【必見】筋金入りの夜型人間が「5時半起き」を自然にできるようになった2週間のメソッド

どんな人間でも朝方の生活が送れるためのメゾットを紹介。
朝型には到底なれないと思っている人は、まずこのメゾットを実践してほしい。

はじめに

小学生のころから何十年も続いてきた遅寝遅起きの習慣。
そんな「夜型」の人間だった私が、たった2週間で毎朝5:30に自然と目が覚めるようになりました。

結論から言います。この方法は誰にでも実践可能です。 早寝早起きは、間違いなく人生を豊かにしてくれます。この記事では、私が夜型を克服した具体的なステップをすべて公開します。

なぜ私たちは「早起き」できないのか?

早寝ができれば早起きができる。
夜を制する者は、朝を制する。

早起きをするために絶対に欠かせない条件、それは「早寝」です。
早寝ができない理由には、大きく分けて以下の2つのパターンがあります。

1. 概日リズム(体内時計)の乱れ

私自身、小学生の頃から続く睡眠時間のずれに悩まされていました。つまり「概日リズム障害」のような体質でした。 しかし、睡眠のトラブルは体質だけでなく生活習慣が大きく関わっています。生活習慣の改善なしには、病院での治療などを行っても効果が出ない可能性があります。

まずはこのページに書かれている方法を2週間試してみてください。それでも全く改善しない場合は、医療機関を受診することをおすすめします。

2. 環境や怠惰による「早寝の失敗」

夜遅くまで仕事があり、物理的に早寝が不可能な方は、残念ながらこの方法を実践するのは難しいかもしれません。 しかし、「スマホをいじってしまう」「だらだらと過ごしてしまう」といった理由で早寝ができていない方は、ぜひこの先を読んでみてください。

確実に朝型に変わる「2つの絶対ルール」

朝型になる上で必ず守るべきルール
以下のルールは絶対守る。守れば必ず朝型になれる。

早起きを成功させるためには、以下の2つのルールを確立するだけです。意志の力には頼らず、「仕組み」で解決します。

1. 決まった時刻に「絶対に起きる」仕組み

朝、起きた直後は判断力が極端に落ちています。ついスマホを長時間いじってしまったり、最悪の場合は二度寝してしまったりと、非常に危険な時間帯です。

これを防ぐためには、スマホアプリの活用が必須です。 私が使用しているのはこちらのアプリです。ただ、本ページはアプリの宣伝でも何でもないので、後ほど述べる条件を満たすものであればどれでも問題ありません。

【アプリ選びの条件】

  • ベッドから起き上がらないとアラームを解除できないこと
  • 二度寝が仕組み上できないこと(スヌーズ機能は厳禁。解除するまで鳴り続けるもの)

さらに、アラームを解除した瞬間から「行うべき行動をルーティン化」してください。 (例:起床してすぐに歯磨きをする、朝食を作る など) 概日リズムが適応するまでは、起きたら可能な限り外に出て朝日を浴びることを推奨します。

2. 決まった時刻に「絶対に寝る」仕組み

夜も同様にアプリを活用して、夜更かしを物理的に防ぎます。

【アプリ選びの条件】

  • 決まった時刻に問答無用でSNSなどのアプリがブロックされること
  • ロックの解除が非常に面倒であること

そして、ここからが一番重要です。 定刻になったら、何が何でもベッドに横になり、目をつぶってください。 たとえお風呂に入っていなくて汗だくでも、洗い物が残っていても、いかなる事情があっても基本的には絶対に守ります。最初は当然寝付けないはずですが、それでも必ずベッドで目を閉じてください。

実践編:2週間プログラムの進め方

朝型になるためのプログラム。
以下を実践すれば、無理なく朝型になれる。

準備ができたら、以下のステップで進めていきましょう。

Step1:まずは「30分」だけ前倒しする

最初からいきなり5時起きを目指すのは挫折の元です。まずは、「普段起きている時間から30分早く起きる」ことを目標にしてください。
寝る時間は、起床時間の7〜8時間前に設定します。必要な睡眠時間は年齢や人によって異なりますが、まずは8時間で試してみるのがおすすめです(私の場合は7.5時間がベストでした)。

Step2:ルールを1週間、休日も「徹底」する

前述した「絶対に起きる・寝る」ルールを1週間継続します。 ここで最も重要なのは、休日も同じスケジュールを続けることです。休日にリズムを崩すと、すべてが台無しになってしまいます。

Step3:成功率が「5/7」を超えたらさらに前倒し

1週間のうち、5日以上設定した時間通りに行動できたら、起床時間と就寝時間をさらに30分前倒しします。これを繰り返すことで、無理なく目標の時間に到達できます。

おわりに:しんどい先にある素晴らしい未来

朝型になるためのルールを守り、習慣化する。
習慣がつくまでの2週間をまず耐えよう。

何十年も染み付いた遅寝遅起きの習慣が、たった2週間で直せるなんて、私自身夢にも思っていませんでした。

朝型になったことで、非常に時間を有効活用できるようになりました。 これまでは、仕事が終わってから寝るまでの間はどうしても気が緩み、有意義な時間の使い方ができていませんでした。朝に活動をシフトしたことで生産性が上がり、さらに睡眠の質も劇的に改善しました。

はじめの数日はかなりしんどいと思います。 しかし、そこを耐え抜けば、本当に素晴らしい未来が待っています。ぜひ、今日から試してみてください。

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